仏壇は本来、信仰のよりどころとして備えるもので、位牌を納めるためのものではありません。従って不幸のあるなしにかかわりなく、いつ購入してもよいのです。「むやみに仏壇を購入すると不幸が起こる」などというのは根拠のない迷信です。
一般には新仏が出て初めて購入することが多いと思われますが、その場合はできるだけ四十九日の忌明けまでに用意し、開眼供養をします。