グァバ(バンジロウ)
方言名:ばんしるー
特徴:
フトモモ科の常緑樹です。葉は煎じて飲み、果実は甘味があるので、そのままフルーツとして食べる事ができます。薬草としては主には葉の部分を用います。 その有効成分はグァバ葉ポリフェノールで、腸管内で糖を分解してブドウ糖にする酵素の活性を阻害します。
効能:
抗酸化作用、抗菌作用、糖尿病、下痢止め、虫下しの他、血糖値の上昇を抑える効果があります。
豆知識:
沖縄では庭に木を植えている家庭が多いようです。果実には、ビタミンCなどが非常に多く含まれており「果実の王様」とも呼ばれています。