ローズヒップ
特徴:
南米チリ・アンデス山麓に自生する野イバラの花が落ちたあとにできる、花の根元が膨らんだ部分のことをいいます。赤色の小さな実のようなものです。豊富なビタミンC含有量を誇り、植物の中で一番多く、100gあたりの含有量がレモンの20個分(940mg)に相当します。
ローズヒップ
効能:
ビタミンCはコラーゲンの合成を助ける美肌効果を、リコピンが老化を促進する活性酸素を消去する効果を、ペクチンが肌の弾力を保ち、運動時の関節の動きを助ける効果を持つといわれています。

豆知識:
粉末になっているものの方が短時間で成分がお湯に浸出します。粗く砕かれたものをティーとして飲用する場合は、熱湯を注いだ後、蓋をして5分以上蒸らした方がよいでしょう。