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名前 |
職業 |
没年 |
コメント |
| 1日 |
エドワード・タウンゼント
(享年73才) |
トレーナー |
1988年 |
ボクシングトレーナーというポジションがいかに大切であったかを世に知らしめた人物であった。 |
| 2日 |
龍興山一人
(享年22才) |
前頭 |
1990年 |
大成した力士ではなく、これからのお相撲さんだった、名門出羽海部屋のホープだった。 |
| 3日 |
ウィリアム・クーリッジ
(享年101才) |
物理学者 |
1975年 |
白熱電球はエジソンが開発しているがクーリッジのおかげでより明るい電気が発明された。 |
| 4日 |
小宮義考
(享年75才) |
寄生虫学者 |
1976年 |
生涯をかけて寄生虫と戦った人物、研究の虫である。 |
| 5日 |
カレン・カーペンター
(享年32才) |
歌手 |
1978年 |
カレンの歌声は時のニクソン大統領をして「アメリカを象徴するような清らかな若者」と言わしめたほどだった。 |
| 6日 |
三原脩
(享年72才) |
プロ野球監督 |
1984年 |
魔術師と言われた一代の名監督。鶴岡一人、水原茂と共に、三大監督、と称せられもした。 |
| 7日 |
武井武雄
(享年88才) |
童画家 |
1983年 |
1922年「コドモノクニ」が創刊されると、ここをホームグラウンドとして武井武雄の世界が開花していく。 |
| 8日 |
添田唖蝉坊
(享年71才) |
演歌師 |
1944年 |
この男こそ、日本の演歌の原点に立った人である。 |
| 9日 |
手塚治虫
(享年60才) |
漫画家 |
1989年 |
御存知「マンガの神様」である。 |
| 10日 |
瀬戸わんや
(享年66才) |
漫才師 |
1993年 |
1965年の頃東京の寄席に爆発的な演芸ブームが巻き起こった。 |
| 11日 |
市川房技
(享年87才) |
政治家 |
1981年 |
暴力の前に泣く母を見て女がこのままではいけないとたちあがった人だ。 |
| 12日 |
司馬遼太郎
(享年72才) |
作家 |
1996年 |
司馬が逝った時、マスコミはこぞって、日本の精神的リーダーを失ったと書きたてた。 |
| 13日 |
江利チエミ
(享年45才) |
歌手 |
1982年 |
美空ひばり、雪村いづみと共に‘三人娘‘と謳われた人である。 |
| 14日 |
山本周五郎
(享年63才) |
作家 |
1967年 |
なんと直木賞を辞退した作家である。 |
| 15日 |
山岡久及
(享年72才) |
女優 |
1999年 |
「雲ながるる果てに」でスクリーンデビューした。映画女優より、テレビ女優、といえる。 |
| 16日 |
岡潤一郎
(享年24才) |
騎手 |
1993年 |
1989年にデビューいきなり44勝をマークし、最多新人賞を獲得。 |
| 17日 |
坂口安吾
(享年49才) |
作家 |
1955年 |
太宰治と並んでデカダンスの作家としてあまりに有名なひとである。 |
| 18日 |
岡本かの子
(享年51才) |
作家 |
1983年 |
画家、岡本太郎の母 |
| 19日 |
ケ小平
(享年92才) |
中国宰相 |
1992年 |
毛沢東主席の後継者。 |
| 20日 |
小林多喜二
(享年29才) |
作家 |
1933年 |
プロレタリア文学の若き旗手だった。「蟹工船」という代表作がある。 |
| 21日 |
赤木圭一郎
(享年21才) |
俳優 |
1961年 |
日本のジェームス・ディーンと呼ばれた男である。 |
| 22日 |
遠山愛一郎
(享年87才) |
政治家 |
1985年 |
藤山コンツェルンの御曹子。 |
| 23日 |
瀬川路三郎
(享年64才) |
俳優 |
1968年 |
日本橋は浜町の生まれというからチャキチャキノ江戸っ子。 |
| 24日 |
神代辰巳
(享年67才) |
映画監督 |
1995年 |
「一条さゆり・濡れた欲情」、リアリティに富んだエロチシズムがスクリーンに描かれた。 |
| 25日 |
斎藤茂吉
(享年70才) |
歌人 |
1953年 |
山形が生んだ短詩型文学の‘巨人‘である。 |
| 26日 |
大藪春彦
(享年61才) |
作家 |
1996年 |
ハードボイルド作家の第一人者。 |
| 27日 |
亀井文夫
(享年78才) |
映画監督 |
1978年 |
きわめて優れた社会派として評価された人。 |
| 28日 |
坪内逍遙
(享年75才) |
劇作家 |
1935年 |
明治・大正・昭和にわたって活躍した。 |
| 29日 |
河津清三郎
(享年74才) |
俳優 |
1983年 |
俳優になることに賛成されなく、家を出、地方巡業一座に入ってゆく。 |