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名前 |
職業 |
没年 |
コメント |
| 1日 |
ヘレン・ケラー
(享年87才) |
社会運動家 |
1968年 |
ありにも有名な‘奇跡の人‘である。 |
| 2日 |
神保史郎
(享年46才) |
劇画作家 |
1994年 |
出世作「サインはV」は浦野千賀子が書いた「アタックNO1」と共に空前のバレーボール人気をよんだ。 |
| 3日 |
佐藤紅緑
(享年74才) |
作家 |
1949年 |
講談社が刊行した「少年クラブ」、「少女クラブ」をホームグラウンドとし少年小説を書きまくった。 |
| 4日 |
櫻錦利市
(享年45才) |
小結 |
1962年 |
戦後にまたがって、二十五貫の小さな体で活躍した力士だった。 |
| 5日 |
オー・ヘンリー
(享年84才) |
作家 |
1910年 |
名作中の名作ともいえる「賢者の贈物」などの作品が有る。 |
| 6日 |
森茉莉
(享年84才) |
作家 |
1987年 |
偉大なる父を綴ったエッセイ「父の帽子」で日本のエッセイストクラブ賞を受賞。 |
| 7日 |
アントニオ・ガウディ
(享年73才) |
建築家 |
1926年 |
スペインのバルセロナに聳え立つサグラダファミリア聖堂は未だに完成を見せない世界的芸術性に富んだ建築家。 |
| 8日 |
サッチェル・ペイジ
(享年75才) |
大リーガー |
1982年 |
黒人に大リーグの門戸を開かせたのがジャッキー・ロビンソンなら、ペイジこそが黒人パワーの真価を見せつけた。 |
| 9日 |
川口松太郎
(享年85才) |
作家 |
1985年 |
「愛染かつら」で全国の女性読者の紅涙をしぼりとったことは有名だろう。 |
| 10日 |
フランキー堺
(享年67才) |
俳優 |
1996年 |
誰もが舌を巻くほどに多方面にわたって才能を発揮した人である。 |
| 11日 |
長谷川伸
(享年79才) |
作家 |
1962年 |
「一本刀土俵入り」といえば戦前うまれの日本人であれば知らない人はいない。 |
| 12日 |
大平正芳
(享年70才) |
政治家 |
1980年 |
「無責任なことはできないよ」が口癖の政治家。 |
| 13日 |
海沼實
(享年62才) |
作曲家 |
1971年 |
「みかんの花咲く丘」という童謡は女性が選ぶ童謡ベスト1という人気を誇る。 |
| 14日 |
マックス・ウェーバー
(享年56才) |
経済学者 |
1920年 |
社会学者でもあり政治家でもあり宗教学者でもあった。 |
| 15日 |
内田良平
(享年53才) |
俳優 |
1984年 |
「姿三四郎」などのテレビ映画に出演。 |
| 16日 |
鶴田浩二
(享年62才) |
俳優 |
1987年 |
お決まりのあいさつ、「映画俳優の鶴田浩二です」が印象強い。 |
| 17日 |
加藤泰
(享年64才) |
映画監督 |
1980年 |
「人生劇場」、「花と竜」、「宮本武蔵」、などの数々の作品がある。 |
| 18日 |
マキシム・ゴーリキー
(享年68才) |
劇作家 |
1936年 |
彼はソ連文学の父、或いは社会主義リアリズムの祖とまでいわれた。 |
| 19日 |
太宰治
(享年39才) |
作家 |
1948年 |
芥川と太宰、この二人の文学なくして日本の文学は語れない。 |
| 20日 |
芦田均
(享年71才) |
政治家 |
1959年 |
外務省に勤めるエリート外交官、ストレートな物言いでいろいろとトラブルを起こした人物。 |
| 21日 |
勝新太郎
(享年65才) |
俳優 |
1997年 |
いろいろと世間を騒がせたことを割引いても日本の映画史の中で五指に入る役者だろう。 |
| 22日 |
小崎政房
(享年74才) |
映画監督 |
1982年 |
新宿のムーランジュールの作家。次いで映画の剣劇スターである。 |
| 23日 |
壷井栄
(享年66才) |
作家 |
1967年 |
1939年、「大根の葉」という処女作で文壇デビュー。 |
| 24日 |
美空ひばり
(享年52才) |
歌手 |
1989年 |
昭和のスーパースターを一人あげようと問われれば、ちゅうちょなく、美空ひばり、だろう。 |
| 25日 |
宮城道雄
(享年62才) |
筝曲家 |
1956年 |
弱冠十六歳の時に作曲した伊藤博文に認められた天才。 |
| 26日 |
前川國男
(享年81才) |
建築家 |
1986年 |
根底に建築とは芸術に他ならないという鉄の信念を持っていた人物だった。 |
| 27日 |
鈴木三重吉
(享年48才) |
作家 |
1951年 |
「千鳥」、「湖の女」といった作品の数々がある。 |
| 28日 |
林芙美子
(享年48才) |
作家 |
1951年 |
「放浪記」であまりに有名な女流作家である。 |
| 29日 |
滝廉太郎
(享年23才) |
作曲家 |
1903年 |
代表作「荒城の月」は1900年に作られた曲だが100年立ってもまぎれもない傑作である。 |
| 30日 |
柴田錬三郎
(享年61才) |
作家 |
1978年 |
御存知円月殺法の使い手・眠狂四朗の生みの親である。 |