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Okinawa情報局旅特集
 夏が過ぎ沖縄にもちょっぴり秋を感じさせる時が来ました。 秋といえばみなさんは何を思い浮かべるでしょうか?ある人は食欲の秋だったり、読書の秋だったり、スポーツだったり。 いずれにせよ秋は夏の暑さから解放されて何か新しい事やできなかった事を思い切ってやってしまおうという傾向にあるのではないでしょうか?

 そこで今回は日常とはちょっと違う事がしたい、新しい発見や体験がしたいという事をコンセプトに簡単にでも充実した沖縄南部のドライブ旅をみなさんにお勧めします!! 南部の中でも今回は南城市にスポットを当ててご紹介致します。

 南城市と聞いてもピンとこない人もいるでしょう。 南城市は平成18年1月1日に旧佐敷町、知念村、玉城村、大里村が合併しできた新しい市なのである。(http://www.city.nanjo.okinawa.jp/index.html) 南城市には多くの自然や文化が残されており、またそれを活用したカフェが多く存在している事から最近では県内各地から多くの人が癒しを求めてやってくるのだ。

 みなさんもこれを読んで足を運んでみてください。


奥武島写真1
 国道331号線(港川バイパス)を港川から新原ビーチ向けに車を走らせると途中に奥武島という小さな島がある。
 そこには漁港があり新鮮な海の幸を買う事ができる。
しかも、とってもリーズナブルな値段でおまけとかもついてきちゃったりするときもある。

 でも、なんていってもここで味わって欲しいのがもずくの天ぷらである。 これがとっても美味で、外はサックリ中はもちっとしていて、もずくの食感がプチプチして最高です。口いっぱいに広がる磯の香りはたまりません。 

その他にもアーサー、魚、イカ、野菜とどれも絶品です。
一度は必ず食べましょう!!

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写真2

仲村渠&垣花樋川写真3
 沖縄には樋川(ヒジャー)と呼ばれる水場が多く存在する。樋川は暑い沖縄にとってまさにオアシスのようなものなのです。今回紹介する仲村渠樋川と垣花樋川は南城市を代表するとてもきれいな樋川なのです。

 昔まだ水道が家庭に無かった時、地元の人たちはこの樋川を生活の大切な資源として地域で共通の水場として利用していました。 飲み水・炊事・洗濯・お風呂としてみんなで使っていました。仲村渠樋川にはその面影が今でも色濃く残っています。

でも、現在はあまり生活の一部という存在ではなくなってしまいました。 そんな今だから感じるのは、このきれいな樋川をお風呂として使うのはとても贅沢で優雅な暮らしと思えるというのが不思議である。


 ここに来ると日頃の生活に欠けている自然の恵みや大きさ美しさを誰でも感じてしまうでしょう。 大人はその自然からマイナスイオンたっぷりの癒しをもらい、子どもは自然から遊びや発見を通して心の豊さを学びます。 ここは、親子でそれぞれが楽しめるネイチャースポットなのです。

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写真4

海日和 ランチ写真5
 南城市といえばやっぱり絶景のカフェを期待するでしょう。南城市は海を一面に見下ろす事のできるポイントが多く存在します。 そのせいもあって最近では絶景のロケーションを眺めながら優雅にランチを頂く事のできるお店がいっぱいあります。 どのお店もアットホームな感じと自然を融合してあってとても居心地がいい。 たくさんカフェがあるので自分に最も合ったカフェを探すとおもしろいでしょう。

 今回は数多くある中から一軒のお店にピックアップしてみました。 

 そのお店は『海日和(うみびより)』といいます。 何故今回このお店を紹介するのかというと、ずばりランチがおいしいというただそれだけなのです。 このお店の【海日和御膳】がとてもおいしいのである。

【海日和御膳】は10品目を小鉢で味わう事ができ、その一つ一つがヘルシーな料理で野菜をメインにしている。 ご飯も穀米で汁物に沖縄そばがあります。 食事の後にはドリンクとデザートがあり満足いただける味です。 

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写真6

岬公園写真7
 南城市知念体育館の裏にパノラマに広がる海を見渡す事のできる公園があります。 そこは『岬公園』というのですが、南城市のなかでも最も美しい景色の公園といっても言い過ぎではありません。 空と海、砂浜、後方に広がる森どこをみても心が癒されます。

 公園内は綺麗に整備された芝が広がり、家族やカップルでくつろぐ姿がとても微笑ましく思えます。 ぜひ、ご家族やカップルで訪れて欲しい場所です。

 タイミングが合えば週末や祝日にはパラグライダーをする人たちがここから出発していく姿をみる事もできます。 

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写真8
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