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那覇まつり「大綱挽」

スケジュール

那覇まつりの日程

  • 市民演芸&
    民俗伝統芸能パレード

    10月7日(土)
    16:00〜20:30 [国際通り]
  • 旗頭行列

    10月8日(日)
    12:00〜14:30 [国際通り]
  • 那覇大綱挽

    10月8日(日)
    15:00〜19:00
    [国道58号線久茂地交差点]
    ※交通規制時間を含む
  • 那覇市民フェスティバル&
    那覇商工会フェア

    10月7日(土)〜9日(月)
    12:00〜21:00
    [奥武山公園]
    [奥武山公園内 少年野球場]

 ※出場等の詳細はこちらから
 ※出場申込みフォーム

※お問い合わせ:琉球放送事業部
  TEL:098−860−2055
 

会場近くのお食事処

 ちぬまん 
居酒屋ちぬまん 
那覇市に3店舗をかまえる人気の海鮮居酒屋。サービスも充実。松山店はオープンしたて。

 うらしま
味と踊りの竜宮城うらしま

琉球舞踊と沖縄料理が自慢の老舗。宴会用の広間もあるので大人数のお客様にも。

 大黒屋
沖縄で今熱い居酒屋大黒屋
てんてこまいグループの味わい深い沖縄居酒屋。木材を使用した暖かな店内がやさしい雰囲気。

 まんま屋本舗
まんま屋本舗 若くてユニークなスタッフとともに美味しい食事でにぎやかな沖縄の夜を楽しめる。沖縄創作料理。

 ぷからーさ
ぷからーさ ランチタイムにはユニークな日替わりプレートを、ディナータイムには本格的な創作料理や沖縄料理を手頃なお値段で。和風レストラン。

 くめや
喰米屋 自宅のようにくつろげるカウンター席から広々とした吹き抜けの2階席まで。豆腐料理がオススメ。本格沖縄家庭料理。

 きしみーる
きしみ〜る 沖縄とアジアの屋台と、ジャマイカの南国ムードがミックスされた空間。創作アジア料理。

 まめの蔵
ダイニング バー まめの蔵 那覇市久茂地の大人の隠れ家。国際通りから少し入った所にあります。

 てぃあんだー
麺所 てぃあんだー 1日限定で200食で完売!!
手打ち麺の沖縄そばをお楽しみ下さい。



 

那覇大綱挽

那覇大綱挽は、沖縄各地(農村・漁村)で行われている豊年祈願や災厄祓い中心の綱引きと
は異なり、余興としての要素も大きく取り入れているのが特徴である。
その起源は、400年もの昔にさかのぼり琉球王朝時代と云われています。
その当時、ジュリ馬行列祭といわれる祭りの中で綱引きを行った事から現在に至るそうです。

しかし、伝統文化行事の那覇大綱挽も昭和10年(1935)に一時中止されました。
この頃日本は、軍国主義が激化され戦争という暗い歴史を歩むこととなってしまったのです。

現在の那覇大綱挽のスタートは、戦後・昭和46年(1971)に那覇市制50周年記念と翌年の本土復帰をひかえて復活を遂げたのである。
それはまさに那覇市民だけにとどまらず沖縄県民の願いのこもった復活劇だったのだ。
元々は、旧暦の正月に行われていた那覇大綱挽だったのだが、10月10日の10・10空襲の悲惨さ・戦争の痛みを風化させてはならないと考え、那覇大綱挽は平和を希求する気持ちを新たに込めてこの時期に復活したのである。

大綱製作の様子

ちなみに,那覇大綱挽は『綱引』ではなく『綱挽』なのかというと大綱挽の様子からきている。
大綱の重さは40tを超え、その直径は1メートルを超え、全長は約200メートルもあるのだ。
その大綱を15,000人もの人々で争うのだ。
まさにその姿は大綱が地面に擦りつけられ挽いているように見えるのだ。
だから、『引く』ではなくあえて『挽く』の方を使うのである。

綱の製作には20人で40日以上かかるという。かなりこだわりと手間をかけている。
そのこだわりは、美しい綱にある。この美しさの秘密は大綱の周りに細い綱を全体に巻きつけているのだ。
これを『繁巻』という。ただ大きいだけじゃない那覇大綱には、職人のこだわりと熱意がこもっているのだ。


ギネス認定

ギネス認定 那覇市の大綱は、1995年9月6日に『米藁で製作された世界一の綱』としてギネスに登録された。
その後1997年第27回那覇大綱挽では、全長186m・総重量40t220s・直径1m58cm・手綱数236本・挽き手1万5000人・参加人員27万5000人として記録更新の認定を受けたのだ。
その後も毎年、綱は大きく成長を遂げている。


旗頭

大綱挽の際に忘れてはならないのは『旗頭』である。
大綱挽開始の知らせを告げる旗頭行列はまさに圧巻だ。
東七旗・西七旗の十四旗で、高さが6mもありその先にそれぞれ地域のシンボルが飾られている。
その一旗一旗を一人の人で持ち上げるのだ。かなり重たくバランスをとるのが難しい。
旗は地域のシンボルなので絶対に倒してはいけないのだ。
なので彼らは祭りのずっと前から日々練習を重ねてくるのだ。
その技は地域の自治会や青年会を通して脈々と受け継がれていく伝統芸能のひとつなのである。
大綱挽を見る際はぜひ『旗頭』にも注目してもらいたい。


旗頭行列&大綱挽会場地図

地図

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ガイドステーション





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