沖縄県宜野湾市伊佐4-4-7
098-890-7111

Home】 【ウコンとは】 【ウコン商品】 【お茶類】 【コラーゲン他】 【キャンペーン商品】 【ご案内】 【Mail


ウコンとは?

ウコンは、ショウガ科クルクマ属の多年草で、生薬名を 「鬱金」 といい、英語名を「ターメリックといいます。カレーの黄色い色素の元と聞くとうなずかれる方も多いでしょう。

ウコンの原産地はインドとインドネシアなどの熱帯アジアで、日本では、沖縄、九州地方などの暖かい地域で栽培されています。
沖縄に渡ってきたのは 約390年前の琉球王朝時代です。
当時、ウコンは砂糖と共に専売制度が敷かれていた貴重品で、根茎の部分は、食品、染料として、花は鑑賞用として貿易品に珍重されていました。



ウコンの働き

 中国で繍纂された有名な薬物書「本草綱目」の中にウコンについて「気を下し、血の滞りを調整する。」と書かれています。気や血は漢方でいう一種の生命エネルギーですからこれらの乱れを正して病気を治す、または予防するといっているのです。

 現在ではさまざまな研究の結果、ウコンの成分の働きが明らかになっています。
ウコンには、黄色の色素成分であるクルクミンのほか、ターメロンやシネオールなどといった精油成分が含まれています。この成分は微量なものまで入れるとなんと100種類以上もあるとされ、これらの成分の素晴らしさが見直されてきています。

 春ウコンは正式名を「姜黄」といい、秋ウコンとは「欝金」のことです。また、ウコンによく似た植物にガジュツがあります。ガジュツもやはりショウガ科クルクマ属の多年草で、紫ウコンとも呼ばれます。
 ただし、ガジュツの場合はクルクミンはほとんど入っていません。
根の部分を切ってみると春ウコンは鮮やかな黄色、秋うこんは濃い燈色ですが、ガジュッは紫がかった白色です。


不足しがちなミネラルもいっぱい
 ウコンには私たち現代人の体の中に不足しがちなカルシウム・カリウム・鉄分・マグネシウム・食物繊維・リンなどの栄養分がたっぷり含まれています。

成分種類
クルクミン
ターメロン
シネオール
フラボノイド
アズレン
カンファー

体の恒常化

 
クルミンは胆汁を分泌し、この胆汁が腸の消化吸収を助けています。この胆汁の分泌が悪くなると栄養の吸収が悪くなり、健康を損ないます。
また、胆汁の分泌を促進させることによって代謝をよくするのでコレステロールを調整したり、脂質の代謝をよくする働きもあります。

抗菌・抗炎症作用


粉末・スライス状にされたウコン
 最近は、大手化粧品メーカーなどはウコンエキス入り化粧品を大々的に宣伝、販売しています。




Home】 【ウコンとは】 【ウコン商品】 【お茶類】 【コラーゲン他】 【ご案内】 【Mail
□ Copyright 2007 Okinawa-Ukondou All Rights Reserved.
□ 4-4-7 Isa Ginowan-City Okinawa Japan 901-2221


                                      

Copyright (C) 沖縄情報局 2000 All rights reserved Produced by Okinawajoho Net